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白バイから逃走のバイク男性、電柱ワイヤに激突し体が切断され即死

category - 交通事故
2016/ 10/ 14
                 
白バイから逃走のバイク男性、電柱ワイヤに激突し体が切断され即死
12日午前8時ごろ、神戸市垂水区塩屋町の国道2号で、兵庫県警長田署の白バイに追跡されていた大型バイクがセンターラインをはみだし、対向車線のバイクと衝突。大型バイクを運転していた男性は投げ出され、国道沿いの電柱を支えるワイヤに衝突し、ワイヤで体が2つに切断されて即死した。対向車線のバイクの女性(25)も病院に搬送されたが、軽傷とみられる。長田署は詳しい事故原因を調べるとともに、男性の身元確認を進めている。
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 この事故で、山陽電鉄は男性の遺体が国道沿いの線路内に入ったため、一部区間で約1時間20分にわたり運行を停止し、約1万人に影響した。

 長田署によると、大型バイクは事故直前、現場の約7キロ東の同市長田区西尻池町の国道2号で指定速度を33キロ超過して走行したため、交通違反取締中の署員から停止を求められたが、30代の男性巡査部長をはねて逃走。待機していた白バイが赤色灯を点灯させ、サイレンを鳴らしながら追跡していた。巡査部長も右足骨折の重傷という。
                         
                                  

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